意外と知らないデザイナーの仕事

年始から有難いことにバタバタしています。

新規ブランドの立ち上げなど
新しい企画のお手伝いが2件重なり
今週はその両方のプレゼンが。

単にイラストやデザインを
仕上げるだけではなく
企画が絡んでくると、

やり甲斐がある一方、
一気にやるべきことや
考えることが増えていきます。

特にウェートを占めるのがリサーチ。

意外とデザイナーって

「新しいものを作る仕事」

と思われていますが
実は手を動かす前に
リサーチをかなり行っているんです。

・クライアントさんの強み、弱み
・ライバルの強み、弱み
・市場の動向
・お客様の要望

…などなど。

以前

「デザインってどうやって出来るんですか?」

という質問を受けたことがありますが、
何もないところから、デザインは
早々生まれないと思います。

土台となる情報があって、
(時には自分の経験も生きてきたり)

そこからコンセプトやテーマを描き
ロゴマークやパッケージになっていく…。

でも、このリサーチにかけた時間や労力って
意外と大変なんだけど、クライアントには見せない部分。


時にはこんな本↑を読んだり、
現場まで足を運んだり…

まぁ
最終的に形になったものや
結果、売り上げがついてきてナンボの世界なので

リサーチ量が多ければ多いほどいいという
ことでもないのですが。

たまには意外と知られていない
業界のお話や、近況報告でした。

さて明日のプレゼン、
どんな反応がもらえるでしょう…

楽しみと
少しの怖さが同居中。

ドキドキしながら
行ってきます!

コメントを残す