熊日宮原販売センター&子ども記者クラブ ロゴマーク

2018年6月26日

DATA
2011.2作成
CL:熊日宮原販売センター(熊本県八代郡氷川町)
ロゴマークデザイン

地域に根ざした新聞販売店と、まちづくりの人材を育てる子ども記者クラブ

熊本県八代郡氷川町の新聞販売店と、同店が結成した子ども記者クラブのロゴマークです。

新聞をお客様へ届ける業務だけではなく、地域の子どもの人材育成、学校との連携やミニコミ紙を活用した地域情報の発信など独自の事業展開をしている面白い新聞販売店です。

新聞、ということで明朝体をベースにしつつ、手書きの柔らかいフォントを作りました。
キャラクターにはこの地域で「ギロッチョ」と呼ばれる魚のヨシノボリを起用。

清流氷川のシンボルであると共に、川で卵を産み、海に下り、上って来る(氷川を行き来する)、ぎろっとした大きな目(地域をしっかりと見る目)、吸盤があり流れが速くても川を上れる(周りの環境に流されず、頑張る)などの意味を込めています。

新聞店がお父さん、記者クラブが子どもと、ギロッチョは家族の設定です。
可愛らしいキャラクターは子どもたちに大人気となっています。

  • この記事を書いた人
奥西しろ

奥西しろ

デザイン事務所・たまごトラベル代表。横浜市出身、京都府南部在住。 都内の美術大学卒業後、福岡の草木染め工房、京都のパッケージメーカー勤務後、2014年独立。1児の母でもある。趣味は旅をしてその土地のいいものに出会うこと。

-イラストのお仕事, 地域のデザイン, お店のデザイン
-,

© 2020 デザイン事務所・たまごトラベル