NADELL 2016 年賀状
オーガニックコットンなど天然素材を基調に 環境への負荷を抑えた服作りや エシカルウェディングを提案する アパレルブランド・NADELL。 コーポレートカラーであるブルーを基調に 型染めで干支のサルを染めました。
ブルーベリージャム パッケージ / harmony卯
南山城村の元気なマダム7人で結成される 「harmony卯」という加工グループの 看板商品・ブルーベリージャムの パッケージデザインをしました。 「村」だけど、南山城村は都会に近い! みんなが思うほど、田舎じゃない! 村人だってオシャレにしたい! という、マダムグループ。 マダムなのでかわい過ぎず、 シンプルなデザインに。 蓋には和紙の帽子をかぶせ、 遠くからでも目立つようにしています。
南山城村マップ
モーネ工房のグループ展 「4のつづき」展に合わせて、 むらマップを作りました。 印刷はレトロ印刷JAMさんで4色刷り。 わら半紙の風合いも素朴な感じに仕上がりました。 観光地とは言えないけれど、 面白く、来て、見てほしい スポットがたくさんある南山城村。 会期中、マップは無料で配布。 村に足を運ぶ きっかけになれば嬉しいです^^
風景を届ける/ 道の駅みなみやましろ村のオリジナルテープ
地域の風景を全国に届けるテープ 南山城村の風景をぐるりと見渡すように イラストマップを描いたオリジナルテープです。 商品を発送する梱包用テープとして 使用されています。 イラストを楽しむだけでなく、 テープの中には隠し文字もあるので、 ぜひ探してみてください! 道の駅での商品としても販売中! テープが完成し、 クライアント様がSNSにアップするなり大好評!! 「ほしい!デザインも素敵!」 「ふるさと納税の出荷に使いたい!」 という声を受けて、 道の駅の店頭でもお買い求め頂けるように なりました! 地元のお ...
奈良マラソンロゴマーク(入賞)/ コンペ
「大仏も思わず走りたくなるマラソン」 をイメージし、楽しくインパクトの あるデザインに仕上げました。
うるしのいっぽ / 国産漆のこと、知っていますか?
京都で漆を製造してる 堤淺吉漆店さんの冊子 「うるしのいっぽ」の中で 挿絵を描かせて頂きました。 もっと漆の良さを知ってほしい、 国産漆を使ってほしい、 という熱い想いが詰まった一冊。 漆器を使うことで、 モノの大切さを学ぶ、 食事の所作が良くなった、など 実際に漆器を使う子ども園のお話しや、 生産者などの背景を織り交ぜながら、 漆の魅力を伝える冊子になっています。 写真もとても素敵で 漆器を使う子どもたちや、 漆に携わる職人さんを生き生きと映しています。 ぜひ日本の漆のことを 多くの方に知って頂きたいで ...
食べる抹茶ショコラ / 茶農家ママの想い
「点てるんじゃないんです、食べるんです」!! というコンセプトのもと、 実際にお抹茶を飲んでいるくらい 濃厚な抹茶ショコラ。 実際に抹茶を点てるのは手間なので、 お菓子にすることで気軽に 抹茶に親しんで欲しい! と、茶農家に嫁いだママだからこその アイデアが光る商品。 商品のネーミングと、 シールをデザインしました。 またロゴマークのゴム印を作り、 既成の無地袋に押して持ち帰り袋を作成。 ママたちでも簡単に、 商品を作り、販売できる形を整えました。
ママともキッチン ロゴマーク / 家族とともに、地域とともに…
DATA 2015.11作成 CL.ママともキッチン ロゴマーク、コンセプトテキスト 南山城村でママたちによって結成されたグループ。 田舎という働き方の限られた環境の中で、「家族や子どもたち、地域とともに何かできないか」と始まりました。 結成時は抹茶スィーツをメインにした「カフェ部」と、ハンドメイドアクセサリーの「手芸部」がありましたが、出産・育児などもあり、現在は茶農家の家に嫁いだママによるジェラートの販売を行っています。 【関連作品】 >食べる抹茶ジェラート・焙じ茶ジェラート
京都で作った御朱印帖 / 京都の風景を型染めで表現
京都をテーマに御朱印帖の テキスタイルをデザインしました。 町家、祇園祭、五山、寺社仏閣…などの イラストを型染めで作成。 歴史のもつ力強さを、 昔ながらの手仕事で表現しました。 発売元、お問い合わせ・株式会社8175 ※注・生地に印刷しているので、画像と実際の色味は異なります
展示・むらむら村スケッチ
モーネ工房グラフィック工芸コース4期生の 卒業後のグループ展に参加しました。 南山城村で過ごした1年半の暮らしを スケッチで綴っています。 壁には日々で心に残ったもののイラストを。 他、鹿の角、わらぞうり、注連縄など 村の暮らしで見つけたものや、 お茶、しいたけ、村の1年をテーマにした 3冊の手作り本が並びました。 展に合わせて、お持ち帰りして頂けるよう マップも作成、配布しました。 ↓マップについてはこちら↓ ↓モーネ工房卒業展・たまごトラベル↓
お歳暮大作戦 / 高齢化するみかん農家を元気に!
↑チラシ ↑商品に同封された地元のレシピ ↑生産者の似顔絵ハンコ。お礼状に押して使用。 ↑みかんの花のハンコもお礼状の彩りに。農家さんのお話から生まれました 「高齢化するみかん農家を元気にしよう!」 と地元の方が企画した みかんのお歳暮プロジェクト。 大学4年生の時に2週間、 インターンで同地域に滞在したことが きっかけでデザインを担当させて頂きました。 みかん農家さんのご自宅に ホームスティした時に食べた生姜のきんぴらを お歳暮に同封されるレシピに入れたり、 「みかんの花の香りが とても良いので届けたい ...
みなみやましろ村帖(私のマチオモイ帖展2018)
DATA 2018.2作成 本文28P my home town わたしのマチオモイ帖展(2018年春)出展 昨年に続き、 「みなみやましろ村帖」を作成、 2018年3月に大阪で開催された展示会に出品しました。 今回は「むらごよみ」と題して 村の12ヶ月を切り取りました。 1月はお雑煮… 2月は狩猟…という風に 今も四季の行事や、季節ごとの恵みを楽しめる 南山城村ならではの1冊です。 年始に作ったこともあり、 カレンダー風の製本に仕上げ、 実際に暦も添ました。 ↓前回のマチオモイ帖↓ 【関連ブログ記事】 ...
みなみやましろ村帖ポストカード(私のマチオモイ帖展2018)
2017年6月に募集されていた 私のマチオモイ帖・ ポストカード部門に出展した作品です。 南山城村の中でも特に好きな 高尾地区・荒尾の茶畑を描きました。 (荒尾の茶畑についてはこちら※ブログ) 【作品に添えた解説文より】 京都唯一の村・南山城村は 宇治茶の主産地。 山々の間にたくさんの 茶畑が連なります。 中でもお気に入りは 高尾地区の『荒堀の茶畑』。 急な斜面に広がる茶畑と、 谷間に民家が点在する独自の風景は、 昔から暮らしとお茶作りが とても身近だったことを物語ってくれます。 今に続く、村人たちの営み ...
しいたけ柄の包装紙 / 自慢の特産品をギフトに
村の特産品のひとつ、原木しいたけ。 村のしいたけ農家・キノコノ山田さんから、 包装紙のご依頼を頂きました。 しいたけを散りばめた 可愛らしいデザインです。 ふるさと納税の返礼品や 贈答用のラッピングとして 使用予定です。 さらに、乾燥が苦手なしいたけを 守るためにも役立ちます。 箱を開けたら、しいたけ柄に包まれた、 しいたけが出てくるというワクワク感! 開けた時の驚きも、 お客様に喜んで頂けそうです。 村の木の栄養で じっくり育った「原木しいたけ」は スーパーで売られている 「菌床しいたけ」とは 全く別物 ...
お茶の手帖イラスト・やまびこ1号
2017年3月から発行が始まった、 南山城村のおたより・やまびこ。 準備号の発行から3ヶ月。 ついに創刊号ができました! 内容は盛りだくさんの 16Pのフリーペーパー。 今回は「お茶の手帖」のコーナーで イラストを担当しました。 色鉛筆の優しいタッチで、 種類の違うそれぞれのお茶を描きました。 また「テーブル開きの宵」の特集では 村の食材で作ったお料理の写真も 掲載して頂いています。 村の人・移住した人・外から訪れた人の目線が、 素敵に混じり合い、 新しい村の景色が描かれた1冊です。 丁寧な文章や美しい写 ...
茶畑柄の便箋 / 南山城村のお土産
道の駅お茶の京都みなみやましろ村で 展開している村の雑貨シリーズ。 中でも便箋… とりわけこの柄が1番人気です。 このイラストは 童仙房地区の茶畑をモチーフに、 「型染め」という技法で作成しています。 型を作り、絵柄を切り抜いたところに 絵の具で着色していきます。 ステンシル、と言った方が わかりやすいかもしれません。 色の混ざり具合も独特で、 優しい雰囲気が特徴です。 オンラインショップでもお買い求め頂けます。 https://tamagotravel.theshop.jp/
笠置探検マップ / 町の魅力を知ってほしい!
2016年春まで、弊社の事務所があり、 住んでいた京都府笠置町。 木津川沿いのキャンプ場が人気で、 多くの方が遊びに来られます。 ただ、キャンプに来られる方は キャンプ場以外の笠置を知りません。 キャンプだけではなくもっと、 笠置を楽しんでほしい! そのために町を知ってほしい! という問題を解決するために、 キャンプ場に設置する町内の案内板を デザインさせて頂きました。 イラストと写真で 「笠置はこんな町だよ!」と楽しく紹介。 町のキャラクター猫「かさやん」も マップのあちこちに登場し、 アクティビティな ...
信楽うつわや藤陶・ショップ案内看板
陶器の町、信楽町。 中心街から少し離れた 落ち着いた場所にある 信楽焼きのお店・藤陶さん。 広い店内には、目移りしてしまうほど、 魅力的な器が揃っています。 国道307号沿いにある看板を リニューアルしたいと、 お声がけ頂きました。 お店の番猫・ピーターくんをメインに、 手作り感ある温かなイラストを作成。 陶器らしい質感を出すため、 イラストは型染めで作成しました。 看板を見て、新規のお客様や、 猫好きな方が、たくさん来店するように なったそうです^^

















