わらしべアイス

2018年6月22日


DATA

2012.4作成
CL:熊日宮原販売センター(熊本県八代郡氷川町)
シールデザイン

子ども記者クラブが地元の農作物を使い、
商品の企画~流通・販売を学び、
職業観を育む事を目的した
アイスクリームのシールをデザインしました。

実際に農作業を手伝うことで、
原材料となる果物を頂くという
物々交換のシステムを導入。

昔話・わらしべ長者にちなみ
「わらしべアイス」と命名されました。

 

アイスの加工は、
氷川町が長年、交流を続けている
長野県小布施町の小布施屋に依頼。

子供たちはアイスを製造してもらう代わりに、
小布施屋で販売されるジェラート用の
材料となるみかんを農家からもらって送り、

地元で小布施をPRしています 。

アイスの味は毎年1種類ずつ増え、
現在は3種類に!

お歳暮としても発売されており、
「かわいい〜〜!」と大好評です。

キャラクターたちによる
愉快な商品展開を行っています。

 

※熊日新聞2012.6.24掲載

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奥西しろ

奥西しろ

デザイン事務所・たまごトラベル代表。横浜市出身、京都府南部在住。 都内の美術大学卒業後、福岡の草木染め工房、京都のパッケージメーカー勤務後、2014年独立。1児の母でもある。趣味は旅をしてその土地のいいものに出会うこと。

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