
DATA
Agri Unionさま(フルーツ販売)
コンサルティング期間:2024.6〜
内容:発信・集客アドバイス
↓動画インタビューはこちら↓
<以下、YouTubeの内容を文字化しました>
「ECサイトを作ったけど放置している、
全く集客ができていない」
とお悩みだったAgri Unionさまから
ご相談いただき、
発信・集客のアドバイスを
させて頂きました。
SNS・広告・リアルイベントから
LINE登録に促し、
LINEで継続的に関係作りをすることで
LINE配信後は
ECサイトの閲覧数が伸びたり、
売上に直結するなど
集客や売上作りを自発的に
できるように変化!
結果、売上は前年比2倍以上に!
サポートのご感想をいただきました。
ご感想を頂きました!
長野県小布施町で、地元農家さんのフルーツを全国にお届けする
「Agri Union(アグリユニオン)」を運営している代表の深川です。
前職は小布施町役場の職員で、約5〜6年前に起業しました。
スタッフの戸井田は入社3年目。
日々、仕入れから販売・発信まで現場を担ってくれています。


2022年に会社案内パンフを依頼しました。
商談時に即提示できる“入口ツール”として機能し、同時に自分たちの事業を整理する機会にもなりました。
積極的に配布・対話した先とは、今も良い関係が続いています。
立ち上げ当初は何でも自分でやっていました。
デザイン知識がないままIllustratorを触って作る、配布も遅れる…といった限界がありました。
業務拡大で時間も逼迫し、自分にしかできない仕事へ集中するため外部の力が必要だと痛感しました。
学生時代からの長いご縁があり、デザインの腕に加えてブランディング伴走まで一気通貫で任せられると感じたからです。
「今うちに足りないのはそこだ」と確信しました。
ECサイトを作っただけで1年放置。当然、来客も売上も伸びない。
実店舗同様、集客→接点づくり→購入の導線が必要だと分かりました。
Instagram→LINE→ECの導線設計を行いました。
Meta広告で新規層にリーチし、マルシェ等のオフライン接点とも循環させました。
発信は内製化方針で、スタッフ作成→私が添削・フィードバックの体制を整えました。
100人台だったフォロワーが増え、投稿やLINE配信への反応が可視化できるようになったんです。
添削により、“足りない言葉・見せ方”に気づけ、固定観念を越えた表現が生まれるようになりました。
SNS未経験からの新しい挑戦となりました。
マルシェ来場者との往来が生まれ、LINE配信→EC売上の流れが定着。
前年同時期比でEC売上は2〜3倍まで伸長し、リピーターの購入単価・頻度も上がってきました。


感覚では掴めない都市部ニーズとのギャップや、商品別の適切な売り先の違いが明確に。
データを見ることで打ち手の優先順位が整理されました。
忙しくても仕組みとして発信が回るのがありがたかったです。
質問への即レス、多面的な視点からの具体的アドバイスで、独りよがりにならずに前進できています。
「丸投げは不可」という方針に共感でき、日々の業務を回しながら少しの余力を
“正しい導線づくり”に投下したい小規模企業・店舗に最適だと思います。
社内にブランド/デザイン人材を雇う体力がないケースでも、確実に実装できます。
Instagramフォロワー1,000人、LINE登録者の拡大、そしてECの継続成長。
小布施のフルーツの魅力を、もっと多くの方に届けていきます。

実際にAgri Unionさんの商品を
購入させて頂いていますが
品質の高さに
自信を持っておすすめできる商品です。
そして
「小布施町の小さな農家さんのハブになりたい」
という思いにも共感し、応援したい気持ちで
サポートさせて頂いています。
商品力と想いという土台があるからこそ
マーケティングの効果が発揮される、
当たり前のことを実感させて頂いています。
* * *
ブランディングサポートに
ご興味のある方は
お気軽にお問合せくださいませ^^