株式会社氷川のぎろっちょロゴマーク / 中学生の起業

2018年6月26日

株式会社氷川のぎろっちょ

DATA

2017.8作成
CL. 氷川のぎろっちょ様
ロゴマーク、コンセプト作成

町の課題である
耕作放棄地問題をなんとかしたい!

と、熊本県氷川町の「子ども記者クラブ」に
所属する女子中学生5人がまちづくりの会社
「株式会社氷川のぎろっちょ」を設立。

ロゴマークを作成させて頂きました。

熊日宮原販売センター、子ども記者クラブに合わせ、
ロゴマークはもちろんギロッチョ。

単色にすることで、力強さを出しました。

ロゴマークに添え、
起業する子どもたちに送った文章です。

株式会社氷川のぎろっちょの
主なミッションは
耕作放棄地問題を解決すること。

放棄地を耕すことはもちろんですが、
もっと広い意味で、

若者が動くことにより
周りの大人たちに刺激を与え
「地域を動かす=耕す」動力になります。

「耕す」とは、
固い土を掘り起こして柔らかくし、
植物が育ちやすくすること。

そうすることで木々が育ち、
いろいろな循環をもたらします。

株式会社氷川のぎろっちょが
スタートすることにより
土地、人の循環、そして
お金の循環が生まれ

氷川がより豊かになることでしょう。

 

イメージカラーはスカイブルー。

地域を潤す氷川の色であり、
植物の成長に欠かせない水と空の色、

そして 若さを象徴する色です。

 

↓2017年12月に熊日新聞に掲載されました!↓

↓2018年2月会社設立した際の熊日新聞の記事↓

  • この記事を書いた人

奥西しろ

デザイン事務所・たまごトラベル代表。横浜市出身、京都府南部在住。 都内の美術大学卒業後、福岡の草木染め工房、京都のパッケージメーカー勤務後、2014年独立。1児の母でもある。趣味は旅をしてその土地のいいものに出会うこと。

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