湖底に眠る集落の物語 / むらさんぽ 02

2018年8月3日

むらさんぽ

DATA

2018.7作成
12P冊子+B3マップ(フルカラー)
取材、ライティング、編集、デザイン、イラスト

たまごトラベルの奥西も含め、
村に移住してきた3人で結成された
「むらさんぽ会」

南山城村のディープな情報を
冊子やイベントで発信する
取り組みです。

ダム胡の水位が低い時には、昔生えていた木の先端が今も見える。

 

2号の舞台は、今は
高山ダムの湖底に眠る
集落の物語

今から50年ほど前まで、そこには
田山広瀬・高尾広瀬・川端という
3つの集落があり、
35世帯の人々の暮らしがありました。

取材の様子

実際にそこに住んでいた方や、
そこで遊んでいた方からお話を伺いました。

さらに、取材中に当時の写真が多数見つかり、
そちらも掲載させて頂いています。

紙面は全面真っ青!

ページを追うごとに、少しずつ
青が濃くなる仕掛けを施しています。

付属のマップはB3版。

沈んだ集落のはっきりとした
地図が見つからず、お話を元に
再現しました。

写真やお話を添えて、
集落のイメージを伝えています。

現代の高山ダム湖周辺の
見どころも掲載。

ぜひマップ片手に訪れて
過去の物語を想像して頂きたいです。

 

2018.9.8京都新聞朝刊に掲載されました

むらさんぽ写真展も開催しました。
詳しくはブログをご覧ください>こちら

 

↓商品はこちらから購入できます↓
むらさんぽ 02 夏の号 / オンラインショップ

 

関連デザイン
村人の歴史と物語を紡ぐ / むらさんぽ 01

続きを見る

  • この記事を書いた人
奥西しろ

奥西しろ

デザイン事務所・たまごトラベル代表。横浜市出身、京都府南部在住。 都内の美術大学卒業後、福岡の草木染め工房、京都のパッケージメーカー勤務後、2014年独立。1児の母でもある。趣味は旅をしてその土地のいいものに出会うこと。

-イラストのお仕事, 地域のデザイン
-, , ,

© 2020 デザイン事務所・たまごトラベル