切り紙ワークショップ@山のテーブル

2018年7月2日

DATA

2018.6.16開催
at.山のテーブル(京都府南山城村)
ワークショップ企画・運営

身近にあるもので、
暮らしを切りとる「きり紙遊び」。

切り紙に残すことで、
なんてことない日常がちょっと特別で
愛おしい1日になる経験を元に
企画させて頂きました。

使う紙は新聞紙やチラシ、雑誌など
身近なものばかり。

普段見ているものが、
見方を変えるだけで作品に変身する
楽しさも味わって頂きました。

プログラム

1・自己紹介、切り紙とは?

2・準備運動・みんなで同じものを切ってみよう

3・山のテーブルの周りをお散歩してモチーフ探し

4・それぞれ好きな切り紙を作成

5・合評、お茶の時間

↑同じお題でも、それぞれ個性が出るのも面白いところ。

↑好きなものを切って頂きました。

 

みなさん没頭して、
無言の時間が続くほど!

楽しんで頂けました。

参加者のご感想

「表現の幅が広がりました。身近なもので餅も餅のように見せられるなぁと思いました。 思っていたより象徴的で深いな、と思います。」

「短時間で完成するのがびっくり!色々テーマを決めて楽しめるのがいい!」

「1点に集中してしまって複数作れなかった。すごくいい時間でした。 ものとものの組み合わせで絵を描くのは難しいなぁと実感した。またやりたいです!」

「切り絵を見ていいな、と思っていたので体験できてよかった。もっと作ってみようと思った。 紙の材料集めも楽しそう。」

「絵が苦手なので不安でしたが、素材を選んだり重ねたりできるのが面白く、楽しかったです。 身の回りのもので色々作ってみます!」

  • この記事を書いた人

奥西しろ

デザイン事務所・たまごトラベル代表。横浜市出身、京都府南部在住。 都内の美術大学卒業後、福岡の草木染め工房、京都のパッケージメーカー勤務後、2014年独立。1児の母でもある。趣味は旅をしてその土地のいいものに出会うこと。

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