奥西しろ

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株式会社たまごトラベル代表。ブランドデザイナー・ブランドマネージャー2級。横浜市出身、京都府南部在住。1児の母。趣味は旅をしてその土地のいいものに出会うこと。

2020/8/1

むらふぅど 〜南山城村の田舎ごはんの本

村の郷土料理のデータベース 道の駅運営準備室として、 村の魅力を発信していく中で、 村のおじいちゃん、おばあちゃんから 色々な郷土料理を教えてもらいました。 南山城村は四方を山に囲まれた場所。 だからこそ料理は、 乾物のニシンやスルメを利用して旨味を出したり、 旬のものを保存して長く食べるといった、 山の暮らしの知恵がたくさん詰まっています。 単に料理を紹介するだけでなく、 そうしたストーリーや、 また体験イベントで教わった作り方を 1から紹介するなど、読み応えのある 1冊に仕上がっています! 現在は20 ...

茶畑・シック・モノトーン

2020/8/1

みなみやましろむら帖ポストカード(マチオモイ帖2016)

私のマチオモイ帖2016年展から 新設された「ポストカード部門」に 出展しました。 以下、作品に添えた 説明文です。 京都唯一の村・南山城村。 京都の南の端っこにあります。 宇治茶の主産地なので、 茶畑の広がる景色が広がります。 お昼休みは、ふらふらと 近くの茶畑へお散歩に。 高台の茶畑に登ると、 向こうの林の中にも茶畑、 こっちにも茶畑… そして遠くにそびえる山 (向こうの山も同じ村内!)。 村を眺め、ここが 私の居場所だと思っています。 (説明文より)   【関連ブログ】 >ゲストトークに参 ...

みなみやましろ村帖

2020/8/1

みなみやましろむら帖(私のマチオモイ帖展2016)

「私のマチオモイ帖展」に、 「みなみやましろ村帖」を出展しました。 今まで描き溜めてきた 絵日記の延長のようなテイストで、 絵本のような1冊に。 初めての出展ということで、 ざっくばらんに村を紹介しています。 以降、2冊目からは いろいろなテーマを掘り下げようと 翌年は「村暦」と題したカレンダー風の マチオモイ帖を作りました。  

2020/8/1

村のウェディングパーティ

  村でしか作れないウェディングパーティ 南山城村で行われたウェディングパーティ。 演出・サービス全て「村らしさ」を コンセプトに企画しました。 会場は廃校の小学校。 入場は軽トラック。 フードは村のレストランやカフェに依頼。 余興は村在住のパフォーマーやアーティストに。 演奏する舞台も軽トラック。 他にはない、ウェディングパーティとなりました。 招待状 ドレスコードは会場の校庭にちなんで靴紐に! 村のマップも同封して、 訪れるワクワク感を高めました。   プロフィールと席次表 A3サ ...

2022/11/6

地域の特産品をお土産に!南山城村てぬぐい

食べ物以外に、気軽に贈れる 南山城村のお土産が必要と思い、 村をテーマにした、てぬぐいを作りました。 郷土料理を伝えたい!「村ごはん柄手ぬぐい」 「村ごはん柄」は、 村で昔から食べられてきた 郷土料理の数々をイラストに。 村人の知恵や文化が ギュッと詰まったものですが 失われつつあるものでもあります。 少しでも伝えられたらと思いてぬぐいにしました。 古くから伝わる祭り「田山花踊り柄手ぬぐい」 「田山花踊り柄」は 京都府無形文化財に指定され、 毎年11月3日に開催される 花踊りを描きました。 イラストは全て ...

2022/11/6

京都で作った御朱印帖 〜干支柄

↓クリックで拡大します↓ 干支の模様を テキスタイルデザインしました。 干支はパッと見ただけでは分からない、 遊び心をくすぐるデザインに。 背景の模様に動物が溶け込んでいたり、 その動物の意味や由来と掛け合わせたり… 誕生日や干支は誰もが持っているものなので プレゼントにもおすすめしたい商品に仕上がりました。 生地の帆布は滋賀県高島産、 プリントは伏見、 製本は京都の職人による手仕事など 京都近郊のものづくりにもこだわった逸品です。 発売元、お問い合わせ・株式会社8175 ※注・生地に印刷しているので、画 ...

2022/11/6

京都で作った御朱印帖 〜12ヶ月柄

↓クリックで拡大します↓ 12か月の季節の模様を テキスタイルデザインしました。 スタンプやコラージュ、水彩など色々な技法を用い、 その季節らしい空気感を意識して描いています。 生地の帆布は滋賀県高島産、 プリントは伏見、 製本は京都の職人による手仕事など 京都近郊のものづくりにもこだわった逸品です。 発売元、お問い合わせ・株式会社8175 ※注・生地に印刷しているので、画像と実際の色味は異なります

2020/8/1

かさぎカッサイ~活祭~

笠置町を舞台に町内外から集まった 約30人が4つのチームに分かれ、 それぞれが地域の課題や魅力を元に、 企画を立て、イベントを行う 「カサギカッサイ」のチラシとロゴを作成しました。 「カッサイ」は拍手喝采とかけ、 町のあちこちで小さな拍手が湧き起こるような、 賑やかで楽しいイベントをイメージしています。

2022/11/6

ギロッチョパペット

お店のキャラクターである ギロッチョのパペット人形を作りました。 誰でも手にはめて遊ぶことが出来、 子どもたちは大喜び! 地域の保育園にプレゼントされ、 親しまれながらも氷川の保全を伝えています。 パペット人形は職人さんの手作り。 何度も試作を重ね、背中から手を入れて、 口をパクパク出来る仕組みに。 しっぽには針金が入っているなど、 細部にもこだわりが詰まっています!   熊日新聞2014.2.13掲載↓

2022/11/6

秋田・蒼龍寺のオリジナル御朱印帳

秋田の蒼龍寺様の御朱印帖を デザインしました。 龍は表と裏で絵が繋がるデザインになっています。 朱印帖の製造は京都市内にある紙加工の工場に依頼。 一つ一つ手作業で作られていく作業は圧巻です。 春と秋のお彼岸時のみ、ご朱印が頂けるそうです。

2020/8/1

ワークショップ・実りのリース

笠置町の一大イベント、全国鍋-1グランプリの 手作りコーナーでワークショップを行いました。 飾る素材は笠置の山から拾ってきたたち。 ちょうど、12月上旬の クリスマス前ということもあり大盛況。 「せっかく笠置の来たのだから、 鍋以外の思い出も残してほしい」 という想いもあり、企画しました。 20〜30分ほどかけて作り上げる 子供もいれば、 大人の方も楽しんで頂けました。 親子で力を合わせてものづくりする姿も 微笑ましくて、嬉しい気持ちになります。

2020/8/1

ワークショップ・森の生き物を作ろう!

町の入口にあるにも関わらず、 殺風景な「産業振興会館」をにぎやかにしようと、 ワークショップを開催しました。 森の生き物をみんなで作り、 館内に飾ってお客様をおもてなしする プロジェクトです。 地域の子どもたちも集まって、 図鑑をみたり、好きな動物を段ボールで チョキチョキ… 愉快な生き物がたくさん生まれました! 段ボールを広げて、 ちょっと道具をそろえるだけで 遊び場は完成! 自由に遊べる場を与えれば 子供たちはどんどん手を動かしていきます。 大人たちは時々、声をかけてあげたり、 安全面を気を付けるだけ ...

でんでんねこ ギフトボックス

2022/11/6

でんでんねこギフトボックス

南山城村に移住し、 陶芸をされているトロッピカル窯。 ユニークで素敵な作品を数多く作っています。 かねてから思い描いていたという、 人気の癒しアイテム・でんでんねこ専用の パッケージのご相談を頂きました。 中身の個数に合わせて使えるように、 中ゲス(箱の仕切り)を工夫しています。

2020/8/1

笠置のイカした生き方帖

今までとは違った視点で見つけた 地域の魅力が詰まった1冊 2013年11月から3月まで 笠置町で行われた 「探られる里プロジェクト」。 町内外から集まったメンバーで班ごとに分かれ、 町の魅力探し、それを本にまとめる ワークを行いました。 私自身、取材するメンバーとして参加し、 最後に皆さんの想いを形にする デザインまで関わらせて頂きました。 関西本線という単線の電車で笠置へ向かう途中、 木々の間をくぐって、わくわくしながら 山の中を進んでいく景色が印象的だったので、 デザインには 切り絵の葉っぱを散りばめ ...

2020/8/1

森の生き物を作ろう!!ワークショップちらし

町の入口にあるにも関わらず、 殺風景な「産業振興会館」を にぎやかにしようと、ワークショップを企画。 森の生き物をみんなで作り、 館内に飾ってお客様をおもてなしする プロジェクトです。 チラシは実際に段ボールで作ったサンプルや 消しゴムハンコをを使い、 子どもが行きたくなるデザインを 心がけました。 ↓ワークショップの様子はこちら↓

2020/8/3

ワークショップ・カヌーの端材に絵を描こう

笠置町内にある カヌー工場の端材を用いて、 絵付けのワークショップを行いました。 ステンシルや消しゴムハンコを 用意することで、 絵に苦手意識のある方でも 気軽に体験でき、素敵な作品が出来ました。 やり始めるとハマってしまい、 40分以上かけて作品を作る人も! 絵の具も用意したので名前を書き、 自分の部屋用の看板を作る子供が多かったです。

南山城村北大河原バイパス開通記念うちわ

2022/11/6

北大河原バイパス開通記念うちわ / 長く使えるノベルティグッズ

  国道163号に新しくできるバイパスの 開通記念イベントに合わせて、 参加者に配布するうちわを作成しました。 表面にはバイパスの概要、 裏面には村のマップを。 「イベントだけでなく、 長く使いたくなるものにしたい」 との要望から 南山城村の風景を描き、 地図のようなデザインにしました。   暑い1日だったので参加された方々は、 うちわで扇ぎながら、新しくできたトンネルの ウォーキングに参加されていました。

信楽陶芸の森ポスター

2020/8/3

ほろ酔いうつわと地酒展ポスター

寒さの厳しい信楽にやっときた春。 ウキウキと楽しい感じと、 山里のほっこり感を ハンコのイラストで表現しました。 会場のしつらいも ポスターのイメージを元に、 可愛くディスプレイして頂きました。