失われゆく「かやの木」を伝えるクッキー&チョコレート

DATA

2021.12作成
CL.にわのら(京都府南山城村)
パッケージデザイン、しおり作成

 

幻のかやの木をお菓子にして伝えたい

お屋敷の奥にある大きな木が、かやの木

 

南山城村のお屋敷にある「かやの木」。
樹齢は300年以上。

毎年たくさんの実をつけます。

かやの木は堅い上、
大きく育つため
近年は伐採され、
減り続けているそう。

 

緑色の果肉の中に種があり、その胚乳を食します。

実は種の中の胚乳を食べますか
アク抜き、皮剥きと
とても手間がかかる作業。

ですが栄養は豊富で
縄文時代から食べられてきたとか。

昔はおやつとして子どもの
ポケットに入っていたそうです。

 

村の加工グループ・にわのらでは

昔懐かしい「かやの実」を
食べやすいお菓子に加工し
今に伝える活動をしています。

チョコをコーティングした
「かやチョコ」と、
クッキーを製造。

パッケージの中に入れる
かやの木のしおりも作成。

情報を知っていて食べるのと
知らずに食べるのでは

価値の感じ方が変わります。

 

 

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  • この記事を書いた人

奥西しろ

デザイン事務所・たまごトラベル代表。横浜市出身、京都府南部在住。 都内の美術大学卒業後、福岡の草木染め工房、京都のパッケージメーカー勤務後、2014年独立。1児の母でもある。趣味は旅をしてその土地のいいものに出会うこと。

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