奥西しろ

アバター画像

株式会社たまごトラベル代表。ブランドデザイナー・ブランドマネージャー2級。横浜市出身、京都府南部在住。1児の母。趣味は旅をしてその土地のいいものに出会うこと。

マチオモイ帖・南山城村

2021/4/8

みなみやましろむら帖(マチオモイカレンダー2019採用)

「私のマチオモイ帖」ポストカードとして作成し、 2019年のゆうちょ銀行マチオモイカレンダー (近畿・中国地方版)に採用されました!   ↑カレンダー巻頭の作家紹介の ページにも取材して頂きました! (カレンダーは全国のゆうちょ銀行および 郵便局の貯金窓口で配布されますが、 各店舗の在庫がなくなり次第、終了となります。)     ↓作品に添えた言葉です。 薬として日本に伝わったお茶は 各家庭の庭で育てられるようになりました。 次第に喫茶は日本の文化になり、 明治の開港以降 ...

東京柄〜東京名所めぐり

2022/11/6

イラストで日本を旅する2 / ご当地柄のデザイン12柄

↓クリックで拡大します↓   日本各県・各地域をイラストにしました。 日本全県旅して感じた、それぞれの県の 空気感を思い返しながら表現しています。 イラストのタッチも 各地域の雰囲気に合わせて、 技法を使い分けています。 奈良ははんなりと型染めで描きました。 東京はパキッとした色使いで都会らしく! 福島の郷土玩具は可愛らしくハンコで表現。 今回と昨年作成したデザインの中から 12柄は新日本カレンダー様の 「てくてくにっぽんカレンダー2019」として 販売されます。   ですが、 著作権 ...

むらさんぽ

2021/1/23

湖底に眠る集落の物語 / むらさんぽ 02

たまごトラベルの奥西も含め、 村に移住してきた3人で結成された 「むらさんぽ会」。 南山城村のディープな情報を 冊子やイベントで発信する 取り組みです。   2号の舞台は、今は 高山ダムの湖底に眠る 集落の物語。 今から50年ほど前まで、そこには 田山広瀬・高尾広瀬・川端という 3つの集落があり、 35世帯の人々の暮らしがありました。 実際にそこに住んでいた方や、 そこで遊んでいた方からお話を伺いました。 さらに、取材中に当時の写真が多数見つかり、 そちらも掲載させて頂いています。 紙面は全面真 ...

2022/11/6

お店に行きたくなるショップカード / Nadell

オーガニックコットンなど 天然素材を基調に環境への負荷を 抑えた服作りやエシカルウェディングを 提案するアパレルブランド・NADELL。 他にはない姿勢や洋服を求め、 京都市内の店舗には、遠くから わざわざ足を運ぶお客様も多いお店です。 「せっかくお店まで来て頂くので、 近くのお店を紹介して楽しんでほしい!」 とスタッフの周辺オススメ情報が入った、 ショップカードを作りました。 表紙にはコーポレートカラーである ブルーでシンプルに。 内面にはブランド紹介を。 裏面はスタッフ愛用のお店12店をご紹介! お客 ...

2022/11/6

新聞店を盛り上げるギロッチョ親子 / キャラクターデザイン

    宮原販売センターのロゴマークになっているギロッチョ。 同店が行う「子ども記者クラブ」のロゴマークは親子。 他にお母さんやガールフレンドも作りました。 ギロッチョは子どもたちに大人気! 子どもの気持ちを盛り上げるために、 キャラクターを作ってよかったなと思います。 さらには、子ども記者クラブの メンバーが立ち上げる会社の名前 にもなりました。 (株式会社氷川のぎろっちょ) そこまで愛してもらえるとは… 嬉しい限りです^^    

2022/11/6

来館者を楽しくもてなす案内板 / 秋田・蒼龍寺

秋田の蒼龍寺さんの 寺院内の案内板を作成しました。 「迷子になる!」と、 来館者から案内板の要望があり、 ご依頼いただきました。 お寺で写仏やヨガなどを開催し、 人の集う場を大事にされているので、 来館者の役に立ち、和やかな雰囲気を お手伝い出来ればと、 賑やかなタッチで描いています。 看板はアクリル板に印刷、 合わせて額縁も、弊社で手配させて頂きました。 (撮影・蒼龍寺)  

2022/11/6

自慢のジビエを広めるパッケージ / 清流ジビエ

冷凍食品用のパッケージです。 外箱に4つ収まる小箱を設計。 箱は段ボールで、 中側・外側ともに撥水加工を施しました。 シールは他の商品にも応用しやすい シンプルなデザインに。 今までは通販メインの販売でしたが サービスエリアや道の駅での 販売も計画中だそうです。    

2020/7/27

育つを育てる ちいきの巣箱(計画案)/ コンペ

愛媛県八幡浜市に新しくできる 保育所と子育て支援のための 児童センターの計画案コンペに応募。 地域の子育て支援の核として 機能性・安全性はもちろんのこと、 地域の人々に長く親しまれ、 愛される施設となるよう、 八幡浜の歴史や文化、風土を理解した デザイン性と、今後の児童福祉施設の スタンダードとなるような新しい アイデアを求められました。 私たちは、 「育つ」と「育てる」が一体となった 「巣箱」のような建築を提案。 これからは育つ人も育てる人も 減少していく社会… 地域ぐるみで子どもたちを 育てることが必 ...

2022/3/2

伊豆諸島・小笠原諸島観光ポスター(入賞)/ コンペ

2008年に実際に行った小笠原諸島。 それはまさに「冒険」でした。 実際の旅で感じたことを、 冒険の地図のようにデザインしました。 こちらから作品をご覧頂けます。 https://news.mynavi.jp/article/20100115-a030/

2022/11/6

ぱくぱくブルーベリー / パッケージシール

庭のブルーベリーがたわわに実ったので、 「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」で 販売するためにシールを作成しました。 「自然のおやつ」感覚で、 つい、ぱくぱく食べて欲しいという思いから、 「ぱくぱくブルーベリー」 というネーミングに! 子どもが頬張るイラストを添えました。 ブルーベリーを狙う鳥の姿も描いています。

2020/7/29

切り紙ワークショップ@山のテーブル

身近にあるもので、 暮らしを切りとる「きり紙遊び」。 切り紙に残すことで、 なんてことない日常がちょっと特別で 愛おしい1日になる経験を元に 企画させて頂きました。 使う紙は新聞紙やチラシ、雑誌など 身近なものばかり。 普段見ているものが、 見方を変えるだけで作品に変身する 楽しさも味わって頂きました。 プログラム 1・自己紹介、切り紙とは? 2・準備運動・みんなで同じものを切ってみよう 3・山のテーブルの周りをお散歩してモチーフ探し 4・それぞれ好きな切り紙を作成 5・合評、お茶の時間 ↑同じお題でも、 ...

2022/11/6

家紋をかたどったシンボルマーク / 清流ジビエ

岐阜県で鹿肉・猪肉の 生肉・加工をされている清流ジビエ様。 すでにあるロゴマークと 合わせて使える、 シンボルマークを作成しました。 大野町は関ヶ原にも近い場所。 武将の家紋をイメージしています。 そして、猟師は「命」と向き合う仕事。 その点も武士に通じる部分があると思いました。   左側は「猪紋(シシモン)」。 「猪目(いのめ)」と呼ばれる、猪の目をモチーフにした 模様を元に作成しています。 古くから魔よけとして用いられてきました。 右側は「鹿紋(シカモン)」。 家紋を基にオリジナルで作成しま ...

大阪柄〜お好み焼き

2022/11/6

イラストで日本を旅する / ご当地柄のデザイン20柄

↓クリックで拡大します↓   日本各県・各地域を模様にしました。 以前に、 日本全県を旅した経験を思い出しながら、 それぞれの地域の空気感を表現しています。 イラストのタッチもその土地に合わせて、 技法を使い分けています。   北海道の雄大さを水彩画で柔らかく描きました。 岩手・南部鉄器の力強さを型染めで表現。 沖縄の紅型染をイメージして、型染め風に着色。   今回、作成した20柄中12柄は 新日本カレンダー様の2018年のカレンダー 「てくてくにっぽん2018」として 販売 ...

2020/7/30

笠置寺境内マップ

笠置町内マップに続き、 笠置寺の境内マップを作成しました。 笠置寺駐車場のトイレ前に設置されています。 笠置寺はびっくりするくらい 大きな巨岩がゴロゴロとある、 他にはない面白いお寺です。 岩の間をくぐったり、 磨崖仏が彫られていたり… まさにアドベンチャー! 笠置といえばキャンプ場が有名ですが、 笠置寺は1度行ってみる 価値のあるお寺です! もちろん訪れた際にはマップを 参考にしてくださいね。  

2020/7/30

展示・たまごトラベル

社会人をしながら3年間通った モーネ工房・グラフィック工芸コースの卒業展。 生徒それぞれが「架空のお店を開く」という テーマを与えられ、 「たまごトラベル」という 旅行代理店を作りました。 日本全県を旅して出会ったもの、 写真、お土産で紹介。 横浜の住宅地で育ち、 画一化していく町に対して、 ずっと感じていた疑問。 だからこそ、地方に惹かれ、 日本のあちこちへ旅をしました。 地域ごとに異なる個性、空気感、 歴史、文化、風土など 「その土地らしさ」を残していけたらという 願いを込めて。 のちに、デザイン事務 ...

南山城村LINEスタンプ

2022/11/6

南山城村むらむらLINEスタンプ / 方言を使う、伝える

南山城村をテーマに LINEスタンプを作りました。 村の特産品、まつわるモチーフ、茶業、 方言、暮らしの景色を描いています。 方言は実際に村人から 教えてもらいました。 村の方が使って頂けたら、とても嬉しいです。 スタンプの意味は ブログに記載しております。 合わせてご覧ください! >ブログ記事へ

株式会社氷川のぎろっちょ

2020/8/29

株式会社氷川のぎろっちょロゴマーク / 中学生の起業

町の課題である 耕作放棄地問題をなんとかしたい! と、熊本県氷川町の「子ども記者クラブ」に 所属する女子中学生5人がまちづくりの会社 「株式会社氷川のぎろっちょ」を設立。 ロゴマークを作成させて頂きました。 熊日宮原販売センター、子ども記者クラブに合わせ、 ロゴマークはもちろんギロッチョ。 単色にすることで、力強さを出しました。 ロゴマークに添え、 起業する子どもたちに送った文章です。 株式会社氷川のぎろっちょの 主なミッションは 耕作放棄地問題を解決すること。 放棄地を耕すことはもちろんですが、 もっと ...

2022/11/6

熊日宮原販売センター&子ども記者クラブ ロゴマーク

地域に根ざした新聞販売店と、 まちづくりの人材を育てる 子ども記者クラブ 熊本県八代郡氷川町の新聞販売店と、 同店が結成した 子ども記者クラブのロゴマークです。 新聞をお客様へ届ける業務だけではなく、 地域の子どもの人材育成、 学校との連携やミニコミ紙を活用した 地域情報の発信など独自の事業展開を行う 面白い新聞販売店です。 デザインについて 新聞、ということで明朝体をベースにしつつ、 手書きの柔らかいフォントを作りました。 キャラクターにはこの地域で 「ギロッチョ」と呼ばれる魚のヨシノボリを起用。 清流 ...