みなみやましろむら帖(マチオモイカレンダー2019採用)
「私のマチオモイ帖」ポストカードとして作成し、 2019年のゆうちょ銀行マチオモイカレンダー (近畿・中国地方版)に採用されました! ↑カレンダー巻頭の作家紹介の ページにも取材して頂きました! (カレンダーは全国のゆうちょ銀行および 郵便局の貯金窓口で配布されますが、 各店舗の在庫がなくなり次第、終了となります。) ↓作品に添えた言葉です。 薬として日本に伝わったお茶は 各家庭の庭で育てられるようになりました。 次第に喫茶は日本の文化になり、 明治の開港以降 ...
イラストで日本を旅する2 / ご当地柄のデザイン12柄
↓クリックで拡大します↓ 日本各県・各地域をイラストにしました。 日本全県旅して感じた、それぞれの県の 空気感を思い返しながら表現しています。 イラストのタッチも 各地域の雰囲気に合わせて、 技法を使い分けています。 奈良ははんなりと型染めで描きました。 東京はパキッとした色使いで都会らしく! 福島の郷土玩具は可愛らしくハンコで表現。 今回と昨年作成したデザインの中から 12柄は新日本カレンダー様の 「てくてくにっぽんカレンダー2019」として 販売されます。 ですが、 著作権 ...
湖底に眠る集落の物語 / むらさんぽ 02
たまごトラベルの奥西も含め、 村に移住してきた3人で結成された 「むらさんぽ会」。 南山城村のディープな情報を 冊子やイベントで発信する 取り組みです。 2号の舞台は、今は 高山ダムの湖底に眠る 集落の物語。 今から50年ほど前まで、そこには 田山広瀬・高尾広瀬・川端という 3つの集落があり、 35世帯の人々の暮らしがありました。 実際にそこに住んでいた方や、 そこで遊んでいた方からお話を伺いました。 さらに、取材中に当時の写真が多数見つかり、 そちらも掲載させて頂いています。 紙面は全面真 ...
お店に行きたくなるショップカード / Nadell
オーガニックコットンなど 天然素材を基調に環境への負荷を 抑えた服作りやエシカルウェディングを 提案するアパレルブランド・NADELL。 他にはない姿勢や洋服を求め、 京都市内の店舗には、遠くから わざわざ足を運ぶお客様も多いお店です。 「せっかくお店まで来て頂くので、 近くのお店を紹介して楽しんでほしい!」 とスタッフの周辺オススメ情報が入った、 ショップカードを作りました。 表紙にはコーポレートカラーである ブルーでシンプルに。 内面にはブランド紹介を。 裏面はスタッフ愛用のお店12店をご紹介! お客 ...
新聞店を盛り上げるギロッチョ親子 / キャラクターデザイン
宮原販売センターのロゴマークになっているギロッチョ。 同店が行う「子ども記者クラブ」のロゴマークは親子。 他にお母さんやガールフレンドも作りました。 ギロッチョは子どもたちに大人気! 子どもの気持ちを盛り上げるために、 キャラクターを作ってよかったなと思います。 さらには、子ども記者クラブの メンバーが立ち上げる会社の名前 にもなりました。 (株式会社氷川のぎろっちょ) そこまで愛してもらえるとは… 嬉しい限りです^^
来館者を楽しくもてなす案内板 / 秋田・蒼龍寺
秋田の蒼龍寺さんの 寺院内の案内板を作成しました。 「迷子になる!」と、 来館者から案内板の要望があり、 ご依頼いただきました。 お寺で写仏やヨガなどを開催し、 人の集う場を大事にされているので、 来館者の役に立ち、和やかな雰囲気を お手伝い出来ればと、 賑やかなタッチで描いています。 看板はアクリル板に印刷、 合わせて額縁も、弊社で手配させて頂きました。 (撮影・蒼龍寺)
自慢のジビエを広めるパッケージ / 清流ジビエ
冷凍食品用のパッケージです。 外箱に4つ収まる小箱を設計。 箱は段ボールで、 中側・外側ともに撥水加工を施しました。 シールは他の商品にも応用しやすい シンプルなデザインに。 今までは通販メインの販売でしたが サービスエリアや道の駅での 販売も計画中だそうです。
育つを育てる ちいきの巣箱(計画案)/ コンペ
愛媛県八幡浜市に新しくできる 保育所と子育て支援のための 児童センターの計画案コンペに応募。 地域の子育て支援の核として 機能性・安全性はもちろんのこと、 地域の人々に長く親しまれ、 愛される施設となるよう、 八幡浜の歴史や文化、風土を理解した デザイン性と、今後の児童福祉施設の スタンダードとなるような新しい アイデアを求められました。 私たちは、 「育つ」と「育てる」が一体となった 「巣箱」のような建築を提案。 これからは育つ人も育てる人も 減少していく社会… 地域ぐるみで子どもたちを 育てることが必 ...
伊豆諸島・小笠原諸島観光ポスター(入賞)/ コンペ
2008年に実際に行った小笠原諸島。 それはまさに「冒険」でした。 実際の旅で感じたことを、 冒険の地図のようにデザインしました。 こちらから作品をご覧頂けます。 https://news.mynavi.jp/article/20100115-a030/
ぱくぱくブルーベリー / パッケージシール
庭のブルーベリーがたわわに実ったので、 「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」で 販売するためにシールを作成しました。 「自然のおやつ」感覚で、 つい、ぱくぱく食べて欲しいという思いから、 「ぱくぱくブルーベリー」 というネーミングに! 子どもが頬張るイラストを添えました。 ブルーベリーを狙う鳥の姿も描いています。
切り紙ワークショップ@山のテーブル
身近にあるもので、 暮らしを切りとる「きり紙遊び」。 切り紙に残すことで、 なんてことない日常がちょっと特別で 愛おしい1日になる経験を元に 企画させて頂きました。 使う紙は新聞紙やチラシ、雑誌など 身近なものばかり。 普段見ているものが、 見方を変えるだけで作品に変身する 楽しさも味わって頂きました。 プログラム 1・自己紹介、切り紙とは? 2・準備運動・みんなで同じものを切ってみよう 3・山のテーブルの周りをお散歩してモチーフ探し 4・それぞれ好きな切り紙を作成 5・合評、お茶の時間 ↑同じお題でも、 ...
家紋をかたどったシンボルマーク / 清流ジビエ
岐阜県で鹿肉・猪肉の 生肉・加工をされている清流ジビエ様。 すでにあるロゴマークと 合わせて使える、 シンボルマークを作成しました。 大野町は関ヶ原にも近い場所。 武将の家紋をイメージしています。 そして、猟師は「命」と向き合う仕事。 その点も武士に通じる部分があると思いました。 左側は「猪紋(シシモン)」。 「猪目(いのめ)」と呼ばれる、猪の目をモチーフにした 模様を元に作成しています。 古くから魔よけとして用いられてきました。 右側は「鹿紋(シカモン)」。 家紋を基にオリジナルで作成しま ...
イラストで日本を旅する / ご当地柄のデザイン20柄
↓クリックで拡大します↓ 日本各県・各地域を模様にしました。 以前に、 日本全県を旅した経験を思い出しながら、 それぞれの地域の空気感を表現しています。 イラストのタッチもその土地に合わせて、 技法を使い分けています。 北海道の雄大さを水彩画で柔らかく描きました。 岩手・南部鉄器の力強さを型染めで表現。 沖縄の紅型染をイメージして、型染め風に着色。 今回、作成した20柄中12柄は 新日本カレンダー様の2018年のカレンダー 「てくてくにっぽん2018」として 販売 ...
笠置寺境内マップ
笠置町内マップに続き、 笠置寺の境内マップを作成しました。 笠置寺駐車場のトイレ前に設置されています。 笠置寺はびっくりするくらい 大きな巨岩がゴロゴロとある、 他にはない面白いお寺です。 岩の間をくぐったり、 磨崖仏が彫られていたり… まさにアドベンチャー! 笠置といえばキャンプ場が有名ですが、 笠置寺は1度行ってみる 価値のあるお寺です! もちろん訪れた際にはマップを 参考にしてくださいね。
展示・たまごトラベル
社会人をしながら3年間通った モーネ工房・グラフィック工芸コースの卒業展。 生徒それぞれが「架空のお店を開く」という テーマを与えられ、 「たまごトラベル」という 旅行代理店を作りました。 日本全県を旅して出会ったもの、 写真、お土産で紹介。 横浜の住宅地で育ち、 画一化していく町に対して、 ずっと感じていた疑問。 だからこそ、地方に惹かれ、 日本のあちこちへ旅をしました。 地域ごとに異なる個性、空気感、 歴史、文化、風土など 「その土地らしさ」を残していけたらという 願いを込めて。 のちに、デザイン事務 ...
南山城村むらむらLINEスタンプ / 方言を使う、伝える
南山城村をテーマに LINEスタンプを作りました。 村の特産品、まつわるモチーフ、茶業、 方言、暮らしの景色を描いています。 方言は実際に村人から 教えてもらいました。 村の方が使って頂けたら、とても嬉しいです。 スタンプの意味は ブログに記載しております。 合わせてご覧ください! >ブログ記事へ
株式会社氷川のぎろっちょロゴマーク / 中学生の起業
町の課題である 耕作放棄地問題をなんとかしたい! と、熊本県氷川町の「子ども記者クラブ」に 所属する女子中学生5人がまちづくりの会社 「株式会社氷川のぎろっちょ」を設立。 ロゴマークを作成させて頂きました。 熊日宮原販売センター、子ども記者クラブに合わせ、 ロゴマークはもちろんギロッチョ。 単色にすることで、力強さを出しました。 ロゴマークに添え、 起業する子どもたちに送った文章です。 株式会社氷川のぎろっちょの 主なミッションは 耕作放棄地問題を解決すること。 放棄地を耕すことはもちろんですが、 もっと ...
熊日宮原販売センター&子ども記者クラブ ロゴマーク
地域に根ざした新聞販売店と、 まちづくりの人材を育てる 子ども記者クラブ 熊本県八代郡氷川町の新聞販売店と、 同店が結成した 子ども記者クラブのロゴマークです。 新聞をお客様へ届ける業務だけではなく、 地域の子どもの人材育成、 学校との連携やミニコミ紙を活用した 地域情報の発信など独自の事業展開を行う 面白い新聞販売店です。 デザインについて 新聞、ということで明朝体をベースにしつつ、 手書きの柔らかいフォントを作りました。 キャラクターにはこの地域で 「ギロッチョ」と呼ばれる魚のヨシノボリを起用。 清流 ...

















